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20日から22日までプノンペンで開かれる年に一度の水祭りにおいて、例年同様買春需要が大幅に高まるとの予測から、HIV/AIDS調整委員会は期間中、50万個のコンドームを配る。ノー=ミギー技術作業グループ・支援部長が発表した。
政府当局では、およそ400万人が期間中プノンペンへ上京すると予測している。
性従事者およそ5千人が加盟する女性団結ネットワークのカエウ=ター調整員は、期間中は需要の高まりを追って性従事者たちも上京すると述べ、「この水祭りの3日間は、非常におおぜいの客が性サービスを求めるので、私たち性従事者にとっていいチャンス。性従事者1人あたり、1日に20人以上の客をとることができ、1日100ドルも収益を得ることができる」と語った。通常は1日20〜30ドル程度の収益だという。
同ネットワークでは先週会合を開き、性従事者たちに、コンドームを使うよう、また警察に注意するよう助言した。
2010年11月19日
カンボジアウォッチ編集部
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