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ユネスコの神内照夫 駐カンボジア代表は15日付で、複数のカンボジア政府高官に向けて書簡を発し、2006年1月にユネスコが行なったプノンペンの都市遺産保護に関する一連の提案を考慮するよう、重ねて求めた。同代表は、フランス植民地時代のレナクセ ホテルが近く取り壊されるとの報に接し筆を執ったと語った。
「実行はときに難しいこともあるが、文化保存と私企業利益は両立させることが可能だ。プノンペンのさまざまな建物には非常に多くの歴史が詰まっており、これに対し取り返しのつかない何かを行なってしまうことは恥ずべきことだ」と同代表は語った。
2009年01月28日
カンボジアウォッチ編集部
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