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1979年1月7日のクメール=ルージュのプノンペン撤退から現在に至るまでの時期にわたる150枚の写真を、カンボジア人写真家の団体が展示する、と関係者は述べた。
この展覧会を主催するカンボジア写真家協会(CPA)のカエウ=ヌオン事務局長は、王や政府の活動を長い間記録しつづけてきたおよそ10人のカンボジア人ベテラン写真家がワット=プノン展示センターで今日2時に展覧会を開くと述べた。
「我々の写真は、カンボジア人民党がプノンペンに進攻した最初の日から現在に至るまでの同党の成果を写している」とカエウ=ヌオンは語るとともに、「これはまた、クメール=ルージュ体制を生き残った人々に自分たちの歴史を思い起こさせるとともに、国連に支援されたクメール=ルージュ裁判を進展させて犠牲者たちに正義をもたらさせるためのメッセージでもある」と語った。
この写真展は、カンボジア人民党の指導者たちがベトナム軍の支援によって1979年1月7日にプノンペンに進攻してクメール=ルージュからカンボジアを解放した30周年を祝う多くの催しの一環でもある。
その日以来政府は、独立したメディアの強化に努めてきた、とキエウ=カニャリット内務相は日曜、記者たちに語った。「一つの強固な民主主義社会であるために我々は、自由で独立したメディアの参与を得る必要がある」
2009年01月05日
カンボジアウォッチ編集部
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