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プノンペンのコック湖畔のコック湖モスクの取り壊しが17日始まった。
カンボジア人ムスリム発展センターのオスマン=ハッサン所長が18日語ったところによれば、アラブ首長国連邦政府からの派遣された専門家集団がモスクを調べた結果、危険だと判断した。取り壊し後は、同連邦からの援助100万米ドルで新しいモスクが1年後に完成の見通し。
同モスクは1968年に建てられ、1990年に修復が行われたが、基礎が弱く崩壊の危険が残っていたという。新しいモスクは、トルコにある有名なモスクの様式で建てられるとのことだ。
2011年07月23日
カンボジアウォッチ編集部
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