|
カンボジアのプノンペン市裁判所は、勤務先PPM社の薬品工場に3度にわたり放火した容疑で、同社資材部長のグオン=チョムナーン(21)を先月29日起訴した。容疑を認めているという。
調べによるとチョムナーンは、先輩より給料が安いことに不満を抱き、4月26日・5月23日・5月24日の3回、工場に放火した。
内務省刑務局のポル=ロアタナー副局長によると、被告が供述するまで、警察は放火とは気づいていなかったという。
同社のハイ=ライイアン社長は「彼は一度も給料で不満を我々に述べたことはない」と語った。
2011年06月04日
カンボジアウォッチ編集部
|