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| [三面]フィリピン人孤児院長、居住少女と性交 |
カンボジアウォッチニュース
2011年06月03日 |
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カンボジアのプノンペン市サエン=ソック区クムオニ町にある孤児院「ウォーター リビング センター」の院長が2008年に、同孤児院に居住していた少女(14)と8回に渡り性交していた件で、プノンペン市裁判所は2日、懲役10年と罰金2千万リエル(約40万円)の有罪判決を言い渡した。
判決を言い渡されたのはフィリピン人の男ティモシー=ヴァデズ(30)、通称TJ。2009年に少女の両親が告訴したが、その前にフィリピンへ帰国しており、判決は被告不在での言い渡しとなった。
2011年06月03日
カンボジアウォッチ編集部
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