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カンボジアの首都プノンペンのサエン=ソック区タック=トラー町内の学校のトイレで女児(5)を強姦した容疑で昨年11月逮捕されたオートバイタクシー運転手の男アエム=ソカー(27)に対する公判が11日プノンペン市裁判所で開かれた。
公判で女児の母は、ソカーが女児に500リエル(約10円)を渡したうえで、学校でお菓子を買ってあげると言ってついて来させたと証言した。学校に着くとソカーは女児に、もうみんな帰っちゃったからお菓子屋さんも閉まっちゃったと言い、女児をトイレで強姦したという。
これに対しソカーは「彼女を学校へ連れて行ったことは確かだ。トイレへも一緒に行った。しかし強姦はしていない。彼女のワギナを触っただけです」として減刑を求めた。
女児の母は賠償100万リエル(約2万円)を求めている。
判決は26日の予定。
2011年05月12日
カンボジアウォッチ編集部
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