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カンボジア南部コムポート州のトラーイ=コ地区で先週末、酒に水と間違えてバッテリー液を加えて飲んだ男性2人が病院へ運ばれた。
酸を飲んでしまったのは、一緒に酒を飲んでいたヌオン=ダーさん47歳とイアウ=プロさん19歳。飲みはじめて約2分後に、2人は血を吐きはじめ、家族に助けを求めたという。
プロさんは病院で「前の夜、バッテリーから酸を抜いて銀の水入れに入れておいたのを忘れて、水と思って酒を割ってしまった。まだ喉が痛い」と2日語った。
幸い濃度が薄かったため、命に別状はないというが、退院してもしばらくは通院して経過を見る必要があると病院では話している。
2011年05月03日
カンボジアウォッチ編集部
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