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フン=セン首相は日本の中曽根外相に対し、メコン圏のASEANハイウェーを結ぶカンボジアの第二メコン橋プロジェクトに対する80億円の援助について、考慮を促した。
カンボジア政府がこの計画を提起したのは2002年にさかのぼる。
フン=セン首相のスポークスマンEang Sophalletは日曜、記者団に対し、日本はすでにこのネアク=ルアン橋の実現可能性に関する初期調査を完了しており、カンボジア政府が目下プロジェクトの設計中だと述べた。
日本政府もフン=セン首相に対し、建設工事はまもなく開始すると述べたが、その日付は示さなかった。
ネアク=ルアン橋は国道1号線を結び、これが竣工すれば、初のASEAN国際道路がぐっと現実味を増すことになる。
フン=セン首相は、この新しい橋は地域の貿易促進に重要な役割を果たすだろうと語った。
「第二メコン橋はASEANハイウェーと大メコン圏の要所であり、日本はこの援助を提供するだろう」と首相。
首相はまた、日本がこのプロジェクトを進めることを確信していると語った。
プロジェクトに近い筋によれば、このプロジェクトには約80億円の費用がかかるという。「資金源は未定だが、調整中だ」と同筋は述べた。
2009年01月14日
カンボジアウォッチ編集部
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