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タイ国境のプレア=ヴィヒア寺院に駐屯していた第911航空連隊の落下傘部隊約千名が、今日13日中に、プノンペンの司令部に移動完了することがわかった。同部隊司令官のチャープ=ピアクデイ少将が12日発表した。
移動は11日から順次始まっており、道中シエムリアプでフン=セン首相のねぎらいを受ける予定だという。首相は現在、タクシン=チナワット元タイ首相とともにシエムリアプを訪問中。
フン=セン首相は同部隊の後退を8日声明していた。同部隊は、カンボジアの同寺院駐屯戦力の主力部隊と見られている。
カンボジア王国軍司令副長官のチア=ダラー中将は、「私はタイ軍第二管区の司令部と会合してこの異動の件を伝達し、相互に理解した。彼らはフン=セン首相の勧告を支持した」と12日発表した。
2009年11月13日 カンボジアウォッチ編集部
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