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| [法律]新しい法律の実施が9月11日以降に延期 |
カンボジアウォッチニュース
2007年09月03日 |
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公共事業省と運輸省はモーターバイク運転者の運転免許証所得を義務化することなどを盛り込んだ新しい交通法規を9月11日にオリンピックスタジアムで行われる公共イベントに引き続いて実施されることを発表しました。
その新しい法律はすでに今年2月にノロドム・シハモニ国王によって署名されましたが、発表前日土曜日の印象から、これは9月11日のイベントの中でその法律を人々に認識させるねらいがあり、その後まで延期することを意味している、と公共事業省と運輸省の交通の総管理を勤めるアン・チュン・フオは日曜日に語りました。
「我々は無料で交通法規の講習会を重ねて開催し人々に認識させようと非常に熱心に試みてきました。しかし、その成果は大変低いものです」と彼は述べました。そのイベントには2,000人近くの人々が出席すると予想されています。
300人以上の学生たちと共に9つのNGO団体は、内務省と公共事業省に対してその法律に関する彼らの意見を表明した請願書を提出しました。民間の組織や学生、その他の人々はその法律が広く普及していないことを心配していることをその請願書には記されています。
請願書を支持している「開発と平和のためのNGO国民生活センター」の代表を勤めるヤン・キム・ヘンは、政府はモーターバイクの運転者に対して免許証の無いドライバーに罰金を科すことを始める前に、2年間の猶予を認めるべきだ、そして、その間に免許証を所得することを許可すべきだと述べました。また、その法律は警察官が人々から金銭をだまし取ることもあり得るのではないかと心配しています。
しかし、プノンペン市警察長官のティン・プラサーは日曜日に、新しい法律は警察の違法行為を防ぐことができる、と述べました。新しい法律では警察官がその権力を不法に悪用して、免許証やナンバープレート、あるいは乗り物を没収するならば、最長一ヶ月の懲役、さらに最大50ドルの罰金を科すことができると明記しています。
国際障害者NGOの道路安全管理を勤めるサン・ソチェターは、さらなる教育は新しい法律が施行される前に無くてはならないものだが、これを適切に実施して、この法律が交通事故を減少させるための助けになるべきであると述べました。「政府のみならず、全ての人はその法律の実施に加わるべきである」と彼女は付け加えています。
2007年9月3日
カンボジアウォッチ編集部
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