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トップコラム現地からのリポート結婚式

写真・文 高橋智史(フォトジャーナリスト)

2007年11月18日更新
「結婚式」

 カンボジアの結婚式は美しい。主役である新郎新婦は結婚式当日、何回も衣装を変え、儀式を行い、招待客を迎えいれる。音楽と人々の祝いの声が、一日中、街の中に響き渡る。会場全体が金やピンク色の布や装飾品で覆われる。
 プノンペンなどの都市部でも、以前では2日〜3日もかけて結婚式が行われていた。だが、今はわずか1日や半日ですませるケースが増えてきている。カンボジアの人々の‘時間’への概念や考え方、また、結婚式そのものへのとらえ方も変化してきているのだろう。 
 現在のカンボジアでは戦渦で一度失われた「伝統文化」を保存しようとしている一方で、時代の流れにより、失われていくものもある。「カンボジアの結婚式」の美しく華やかな姿はこの後、どのような形となりカンボジアの社会の中に現れてくるのだろうか。

写真1:会場の入り口には、華やかな看板が用意される。 写真2:新郎(一番手前)とその友人たちが、招待客の到着を待つ。 写真3:新婦の衣装を付け直してあげる友人。

写真4:招待客の一人が記念撮影をしていた。


写真5:新郎新婦。


写真6:結婚式の楽しみは食事にもある。食事を用意するスタッフたちの働きも結婚式には欠かせない。

写真7〜9:結婚式の楽しみは食事にもある。食事を用意するスタッフたちの働きも結婚式には欠かせない。

写真10:結婚式の楽しみは食事にもある。食事を用意するスタッフたちの働きも結婚式には欠かせない。 写真11〜12:夜遅くまで続く、結婚式。スタッフは休みなく働き続ける。

       
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