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トップコラム現地からのリポート慰霊塔

写真・文 高橋智史(フォトジャーナリスト)

2007年11月17日更新
「慰霊塔」

1975年から3年8ヶ月続いた、ポルポト政権下で、およそ150万人の人々が亡くなったと言われている。虐殺や粛清の現場となった場所も3百箇所以上、一万9千箇所を越える、集団墓地が存在した。

 現在、各地で慰霊塔が建てられ、発見された犠牲者の遺骨を安置している。一部は観光地化されているが、他の多くの慰霊塔は人々に見守られながらひっそりと遺骨を抱いている。

写真1〜4:チューンエクにある通称「木リングフィールド」と呼ばれている場所に立つ慰霊塔。今では多くの観光客が訪れている。




















写真5:プノンペンから南に50kmの付近の村にある慰霊塔。 写真6〜7:慰霊塔の中には多くの遺骨が安置されていた。
写真8〜10:慰霊塔の隣にはポルポト政権下の人々の暮らし、虐殺の様子などの絵が壁に描かれている。

写真11〜14:トンレバティ湖付近にあるお寺の一角に遺体が安置されている。
         
トップコラム現地からのリポート慰霊塔
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