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トップコラム現地からのリポート保険教育

写真・文 高橋智史(フォトジャーナリスト)

2007年12月7日更新
「保険教育」

 首都プノンペンから北東へ車で2時間の所にコンポンチャム州がある。その中にある一つの中学校で、NGOによる、学生たちへの保健教育が行われた。カンボジアは90年代からHIVの感染が深刻化し、大きな問題となっていた。その現状を改善する為に多くの国際支援やNGO、国の活動でカンボジアのHIV対策は大きく前進し、HIVへの感染拡大は、現在、ある程度の落ち着きをみせている。HIVへの感染は正しい知識さえもっていれば、防ぐことができる。しかし、田舎では、教育、医療施設の不足などから、HIVへの正しい知識を得られる機会が限られている。NGOはそのような地方で活動を展開し、中学生や教師へのトレーニングを実施している。ピアエデュケーションと呼ばれる手法を使い、学校の生徒が友達同士でHIVへの知識を学び、予防啓発活動を行えるようにするものだ。
 この日、生徒たちはトレーニングを受けた先生から、HIVの知識や性感染症、ドラッグの影響などを学んでいた。将来を担う若い彼らの知識が、絶対的にカンボジアの地方には必要だ。

写真1:保健に関する学生の基礎的な知識をテストでチェックする 写真2:指導する先生にも力が入る。

写真3:真剣な眼差しで講義を聞き入る学生。
写真4〜6:実際にコンドームを使用し、避妊の仕方、HIV感染への防ぎ方など を学ぶ。
写真7:授業の後半には再びテストを受ける。 写真8:授業で学んだ事を自分たちで考え、意見をまとめる。
写真9:休み時間には、皆でゲームをしながらリラックスをしていた。
写真10:休み時間には、皆でゲームをしながらリラックスをしていた。
       
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