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姫様にょっき |
2005年9月30日 |
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カンボジア人と残り飯 |
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カンボジア人の教え:
1. 炊いた米は炊飯器内に2日残っても食べてだいじょうぶ。
2. 食パンは賞味期限1週間ぐらい過ぎてもどうってことない。
3. 晩ごはんで残った肉・野菜は冷蔵庫に取って置いて明日食べるなんてことはせず捨てるべし。
4. 鶏は骨ごと絶つ。
日本人の感想:
1.
ついクンクンにおいを嗅いでしまう…。
2.
先述のように私は小麦アレルギーなんで食べれませんが、お腹こわさんでね。
3.
もったいない!これについてはもったいないとかなり強く私は主張しましたが、受け入れられませんでした…。ことの起こりは、晩御飯の残りを指差して「これ明日食べるよ」と妻に言ったのに、しばらくして台所で何気なくみたらそれがゴミに捨てられていたこと。どうやら上述の私の発言を妻は、「これおいしかったから明日もまた作ってね」という意味に解したようです。
4. 食べにくい!
食べにくいので肉を大量に食べずにすむ。軟骨も噛むことになり歯が丈夫になる。等々健康には良いことずくめ。でも食べづらい…。カンボジアに住んでいても私は鶏料理と魚料理は避けてきました。鶏料理はやはりどこでも骨ごとで食べづらいので。クイティオとかあんかけとかで骨つきだと手で持ってかぶりつくにも熱かったりベトベトだったりで抵抗感がありますが、カンボジア人的にはそれはべつに無作法とか不愉快なことではないらしい。魚は庶民料理の場合は小骨と混合されてるのが苦手です。まるごとだったら自分で箸でうまく分けて食べられるんですがそういうのはカンボジア的にはやや高級料理ですよね。 |
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