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トップコラム阿佐部伸一「カンボジアルポ集」
フォトジャーナリスト 阿佐部伸一の
カンボジアルポ集 東南アジアの人々 〜カンボジア編〜
日本軍の飛行場
  2005年4月取材
体温を超していよう。カンボジアの最も熱い季節は、日本より3か月ほど早く巡って来る。畦に砂糖ヤシが生えた田が地平線まで続くコンポンチュナン州ルンウェー郡。広大な空き地が...
カンボジアに魅せられた女たち
  2002年11月取材
西日さす都心の公園でエスニックな舞いを練習する女性がいた。「あの国にはお客に見せる踊りではなく、日々の暮らしの中に神々に捧げる踊りがあるんです」と、山中ひとみさん(40)...
メコンの川イルカ
  2001年10月取材
「プシュー」、「プッシュー」。川イルカが息継ぎする音だ。源流をヒマラヤに発するメコン川は、カンボジアの広大なジャングルを水没させ、様々な水生動物を育む。ここクラチェ県には、その息...
沈黙の陰で
  1999年1月取材
 「これを吸ってる時は天にも昇る気分。夜空の星だって掴めそうなんだ。お腹が減ってるのも忘れられるし」。カンボジアの首都プノンペン、午後九時過ぎ。ストリートチルドレンの日課を終えた...
沈黙の陰で
  1999年1月取材
 「これを吸ってる時は天にも昇る気分。夜空の星だって掴めそうなんだ。お腹が減ってるのも忘れられるし」。カンボジアの首都プノンペン、午後九時過ぎ。ストリートチルドレンの日課を終えた...
芽生えた民主主義
  1998年7月取材
カンボジア人たちによる初の総選挙(定数122)が七月二十六日行われ、 フンセン氏率いる人民党が過半数六十七議席を獲得した。和平協定、国連平和維持活動と大きく貢献してきた日本...
首都市街戦の真相
  1997年8月取材
日本も自衛隊やボランティアを送り込んだ国連PKO(平和維持作戦)から四年が経ったカンボジア。きな臭い事件が数か月来続いていたが、ついにこの七月その首都プノンペンでの市街戦に...
止まぬ権力闘争
  1997年5月取材
カンボジアの正月である四月、プノンペン空港はフンセン第二首相が派遣した警官五十人が厳戒体制を敷き、空港から僅か一キロの警備隊本部にはラナリッド第一首相が配備した戦車四両が...
エイズ猛威
  1995年1月取材
九一年五月最初のエイズ感染者が報告されたカンボジアでは、昨年四月シハヌークビルの売春婦の三九.六%が、また今年一月中に国立輸血センターで献血した一般市民の六.七六%が...
新生カンボジア
  1994年8月取材
昨年五月末、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)の監督下、二十一年ぶりに行われた複数政党制選挙で、カンボジアに制憲議会が生まれた。そして、九月二十一日にはカンボジア王国...
UNTAC撤退直前
  1993年8月取材
「先月七日にプレビヒア寺を占拠したのを皮切りに、クメールルージュはアンコール遺跡を勢力下に置いて、新政府の“経済のノド”を掻き切きろうと、大規模な作戦に出てきた。自分たちの支...
ポト派の攻撃の前後
  1992年12月取材
今カンボジアは、米の収穫期。この季節は「涼期」と呼ばれるだけあって、朝晩の冷たい風が肌に心地よい。見渡す限りの黄金色の海で、一列になって稲穂刈る家族。だが、カンボジア西部の...
「我々は攻撃する」ポルポト論文
  1992年12月取材
共同通信社が昨秋、その消息を伝えたポル・ポト(サルト・サル)の政治論文を、一月カンボジアで入手した。 昨年二月にA4版三十八頁に渡って肉筆で書かれ、プノンペン政府は筆跡鑑定と独...
そこはまだ戦場だった
  1992年8月取材
宝石や森林など天然資源に恵まれるバッタンバン、タイとの交易が盛んなバンティミンチェイ、クメール人の聖地で世界的観光地アンコール遺跡で知られるシェムレアップはカンボジアで最も豊...
最前線
  1992年5月
「クメール・ルージュは協定を破って攻めてきた。我々は停戦時の位置を動かなかったのに」。プノンペン政府軍第五師団クン・タン中佐(34)が、そう言い終わらないうちに、背後のジャングルで爆発音がした。
和平協定前
  1991年9月取材
「どこに降りるのだろう?」。上翼から脚が出されたが、眼下は一面の湖。英字新聞に小さく載っていた大洪水だ。九月三十日、パリでの和平協定調印を前にして、プノンペンに入る。...
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