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●軍事 |
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旧プノンペン政権軍が主力で、州の地方部隊を含め総兵力は14万9000人。陸軍9万9000人、海軍3000人、空軍2000人。2000年から予定している兵員削減に備え99年4月に兵士数調査に着手。登録しながら実在しない「幽霊兵士」が2万人に上ることが5月までに判明。フン・セン首相は同1月、政府軍最高司令官を辞任、後任にカエ・キム・ヤン参謀総長が就任した。 |
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●軍事力 |
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(1)国軍:約14.9万人(陸14.4万、海0.3万、空0.2万)(ミリタリ-バランス99/00) |
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97年の武力衝突以降一時分裂していたラナリット派軍も王国軍に統合。フン・セン首相は、99年1月、軍の中立化のため最高司令官の地位を参謀総長に譲位。兵員削減計画により2002年までに余剰人員約3万2千名を削減し、近代的軍組織としての再構築を企図。 |
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(2)クメール・ルージュ(KR、ポル・ポト派):事実上崩壊。 |
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93年の総選挙ボイコット以降最大の不安定要因であったが、98年4月の政府軍のKR拠点制圧及びポル・ポトの死亡、98年12月のキューサンパン等の投降、99年3月のタモックの逮捕により事実上崩壊。 |
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