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Agoda (agoda.jp)は、オンラインの旅行会社であり、どこよりも安い割引価格での宿泊料金をお客様にお届けすることを専門とする、ホテル予約ウェブサイトです。 シンガポールを拠点とし、バンコクとフィリピンに支店を持つAgodaのネットワークは、アジア地域のホテル7,000件と全世界のホテル約33,000件以上を網羅しています。 約200人の専門スタッフが、旅先ごとに異なる情報やコネクションを集結して、最高のホテルプランを作り出し、一流の予約サービスをお届けします。ビジネス目的でもレジャー目的でも必ずご満足いただけるはずです。

さらに、Agodaのお客様は Agodaリワード・プログラムに参加することで、貯めたポイントを次回以降のホテル予約の割引に利用したり、さらに無料で宿泊することもできます。 2003年に開始したこのリワード・プログラムは、独立したオンラインホテル予約会社では初めてとなるホテル・ロイヤリティ・プログラムです。. 他のポイントプログラムは、ポイントを貯める対象となるホテルチェーンが限定されているのに対し、Agoda リワード・プログラムは 対象となるホテルや時期に制限がなく、 リワード・ポイントを 貯めることができます。
インターネット http://www.agoda.jp/
連絡先 :+66 (2) 646-1200 (タイ・バンコク)
Eメール JPservice@agoda.com
Agodaがアジアトップ10、エコフレンドリーホテルを発表し、環境保全意識の向上を支援

全世界が環境問題に関心を持ち、多くの人々が「エコ・フレンドリー」の考えを推進する中、Agoda.jpはアジアのトップ10・エコ・フレンドリーホテルを選びました。

世界中の旅行者が、環境保全は一人一人が取り組まなくてはいけない事であると自覚し、宿泊施設を選ぶ際にもエコライフスタイルを取り入れたホテルを選択する動きが見られます。インターナショナル・エコツーリズム・ソサエティによると、70パーセントの旅行者が企業の社会的責任ポリシーのないホテルより、多少割高な宿泊費を支払っても環境保全を推進するホテルを選ぶことが分かっています。AgodaのCEO、マイケル・ケニーは「旅行者が訪れる土地をそのままにしておきたいと思うことは自然なことだと思う。旅行会社のひとつとして、環境保全と(貴重な観光資源を)持続可能な観光を推進するホテルをぜひ支援したい。」と述べています。さらに、エコ・フレンドリーとは、環境に限ったことではなく、その地域の持続可能性や社会的責任など様々な要素が関わってきます。インターナショナル・ツーリズム・パートナーシップはエコ基準に達するためには、「環境管理」「方針の骨組み」「社員教育をし、環境保全に関する認識を高めること」「コミュニティと人々」「地域の保全」などが大切な要素だと具体的に示しています。Agodaは世界各地のホテルを旅行者に提供していますが、アジア地域にネットワークが豊富なため、今回はエコ・フレンドリーのホテルをアジアに限定しました。

Agodaのトップ10、アジアのエコフレンドリーホテル:

1.バンヤン・ツリー・プーケット、タイ:

以前は錫鉱山であり、過去に国連からは「有毒な荒地」と称されたこの土地を社会的責任ツーリズムの力によって、最大限に有効活用する事ができた一例です。バンヤン・ツリー・プーケットは企業の社会的責任の基本方針に則り、宿泊料金の一部は環境保全やコミュニティーに寄付されます。

2.ラ・レジデンス・ダンコール、シェムリアップ、カンボジア:

環境と調和するようにデザインされたラ・レジデンス・ダンコールは、環境持続可能性ツーリズムにも大きな力を注いでいます。水を浄化し川へ戻したり、使った油はバイオ燃料として利用したりと環境保護に取り組むだけでなく、地域のチャリティーに参加したり、宿泊客にもこのような環境保全活動を勧めています。特に、このホテルは子供のためのアンコール病院(The Angkor Hospital for Children)を支援するため、毎週のビデオ上映を通して、宿泊客が病院のスタッフに質問したり、いらなくなった物やお金を寄付する機会を提供しています。

3.エヴァソン・ホアヒン・リゾート& シックス・センシズ・スパ、タイ:

わらぶき屋根を象徴をするエヴァソンホアヒンリゾートはまさにエコフレンドリーの代名詞になっています。腐敗還元できる物を使うこと、またはエネルギーを保存(省電力)やごみを最低限に抑える行為のほかに、このリゾートはマングローブ・フォレスト保護団体(The Mangrove Forest Conservation)やケヴォーキアン・ファンデーション(The Kervorkian Foundation、HIVポジティブの乳児や子供をケアする組織)を含む様々な地域の環境保全を支援するグループを後押ししています。そのほかに、このリゾートは障害者の雇用に積極的であったり、化学肥料を使わない農場を所有しています。

4.二ヒワトゥ、スンバ島、インドネシア:

ここではスンバ古来の伝統やスンバ人のアニミズム文化が根付いており、このリゾートもここに生き付いた文化を受け継いでいく予定です。昔の面影のまま美しいビーチに囲まれた438エーカーの熱帯雨林と棚田に位置するこのリゾートは、自然の中でゆったりと安らぎを感じるのに最適の場所です。このリゾートは自然環境と保護することとスンバ人の伝統生活様式を改善することに力を注いでいます。

5.アナンタラ・リゾート& スパ・ゴールデン・トライアングル、タイ:

タイの北部の熱帯のジャングルに位置するアナンタラゴールデントライアングルは、タイの象徴である象の保護に取り組んでいます。タイ政府のタイ象保護センター(TECC:Thai Elephant Conservation Center)が象の保護、そして象たちの生活環境状態を過去に繁栄した丸太切り出し産業を支援した象使いの環境を保全する目的のプロジェクトを勧めています。象トレッキング、森林での生活体験だけでなく象使いトレーニングなど、自然とのふれあいを通して、環境保全の意識を高めるよう促しています。(宿泊者が体験できるユニークな活動が用意されています。)

6.アマル・ヴィラズ・アグラ、インド:

オベロイ・リゾーツ& ホテルズのメンバーとして、美しくデザインされたこの高級なリゾートは、タージマハールから600メートルほどに位置しています。独特の建築デザインのほか、このリゾートは地域の環境と文化財産を保護すると共に、精神障害者と身体障害者のための学業支援を含む慈善活動にも支援をしています。

7.ポッパ・マウンテン・リゾート、バガン、ミャンマー:

このリゾートは、ポッパマウンテンそばの森林地に位置し、周囲の環境と上手く溶け込むようにデザインされています。生き生きしながらも穏やかな環境に囲まれ、ハイキングをする機会やポッパマウンテンの神殿を訪れる機会にあふれています。腐敗還元できる物を使うことやこのリゾート独自のリサイクルシステムを使うことによって、このリゾートは自然の大切さを学ぶ機会を与えてくれます。

8.ソネバ・フシ・リゾート& シックス・センシズ・スパ、モルディブ:

その他のシックス・センシズのリゾート同様に、このリゾートも環境と社会的責任に対して包括的な方針を持っています。ソネバ・フシにおいては、エダフシ島の植林、眼科医からの無料治療、モルディブ文化センターの支援など、無数の地域活動を支援しています。

9.タンジュン・サンクチュアリー・ホテル、ランカウイ、マレーシア:

ホテルの名とスローガンにちなみ、このホテルはこじんまりとしたホテルを好み、自然を愛する人々の安らぎの場となっています。このホテルには、環境に対して明確なポリシーはありませんが、リゾートのデザインや習慣から持続性ツーリズムへのこだわりが感じられます。さらにこのリゾートは、宿泊者に野外学習ツアーを提供し、植物群、動物群に関して独自の見解を教えています。

10.アリラ・ウブド& マンギス・リゾート、バリ、インドネシア:

これら二つのリゾートは近隣にあり、最近ではグリーングローブ認証を受けました。アリラ・ウブドは使用した水の80パーセントを再利用し、廃物リサイクルに力を注いでいることが認められました。マンギス・リゾートは85パーセントのスタッフをリゾートの20キロ以内から雇い、地域に貢献するだけでなく、水、電気の消費量を削減することにも成功しています。

「私たちはお客様に役立つ情報を提供することに力を注いでいます。また、このアジアにあるエコフレンドリーなリゾートのリストがお客様のために役立てばと思います。環境保全についてはアメリカやヨーロッパではすでに推進されていますが、アジア諸国ではまだ始まったばかりです。私たちはこれから宿泊者それぞれが環境にやさしいリゾートを選ぶことは大切だと思っています。」とAgodaのCEO、マイケル・ケニーは述べています。

 
詳しい情報については、当社のウェブサイトwww.agoda.jpにアクセスして頂くか、EメールでJPservice@agoda.comまでお問い合わせください。
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